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時価評価証明とは?

時価評価証明書に求められる公正・適正化

時価評価証明は、法人所有のゴルフ会員権を時価で再評価し、その時価を記載した証書です。 ゴルフ会員権の正確な査定には専門的な知識と実績が必要とされます。

時価会計方式が2001年3月期から導入(上場企業対象)

時価会計とは、企業で保有している一部の金融資産を期末時点の時価でディスクローズし再評価する会計手法です。
保有資産の価値を毎期末ごとに算定し、時価と簿価の差額を評価損益として財務諸表(賃借対照表や損益計算書)に反映させます。
これによって、企業の財政状態を正確に公表することが可能になります。
時価評価証明書サンプル

ゴルフ会員権も時価評価が必要な金融資産

法人で所有するゴルフ会員権は時価評価の対象であり、客観的な評価が求められています。
企業においては、ゴルフ会員権協同組合等が公表している相場表を参考に時価を算定している例もあるようですが、
相場表は単に個人会員が売買取引する際の目安でしかなく、それだけをもって時価評価額とするのは適正な処理とはいえません。

独自の手法による時価評価証明

当社では、ビジネスモデル特許※による独自の計算方法を用い、それを根拠に適正な時価評価証明書の発行サービスを行っております。
また監査法人・会計士事務所から直接のご依頼も多く受けており、透明性が高く適正な時価評価は当社の自負するところであります。
※特許第4310451号