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時価評価についてのご質問にお答えいたします。

時価評価とは何ですか?法人・個人の対応に違いがありますか?

お答えいたします。
ゴルフ会員権の時価評価とは、時価会計導入により各企業の資産のディスクローズが必要となり、各企業の資産の一部であるゴルフ会員権も金融商品として、減損会計すべきとされ、時価評価の必要が出てまいりました。
今後、法人資産のディスクローズの一環としても重要なものと考えられます。
法人は資産としてのゴルフ会員権の時価会計の裏付として「証明書」を必要とします。
個人は自分の持っているメンバーのゴルフ会員権の時価を知ることができ、相続の時の価格として使用する場合もあります。
なお、時価評価証明書の発行意図は本来法人会計処理における時価会計の裏付として必要であり減損と法人資産(ゴルフ会員権)の内容把握の為のものであり、個人の節税には直接関係してきません。ただ、個人の資産(ゴルフ会員権)の相続税評価の「証明書」として使用されています。